pikapikachanのブログ

ターナー症候群と広汎性発達障害の娘と気ままに生きる♪

Queen ボヘミアン ラプソディ🎬で思うこと

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(因みに記事投稿の翌日、買いに行く!(笑))

 

昨日、友達に誘われてボヘミアン観に行く📽

ネタバレするので詳しく書けないけど(笑)

 

1980年代突入する頃、田原俊彦松田聖子のようにアイドル全盛期。

同時に歌番組に必ず、洋楽のアーティストも呼んでいた🎙

そこで有名なグループなど覚える事になるが…全く興味無し(笑)

 

洋楽に興味を示すのは自営業になってから。

ラジオで聴く事も関係していたのか?

良い曲だなと思えばチェックしてCD買う。

英語オンチなので歌詞はスルー(笑)

 

 

クイーンは1970年代に出て来た。

主人公ボーカルのフレディは一度抜けて晩年復帰するが45歳で亡くなる。

歌手になるまでの彼の人生に置いて苦悩も見える。

 

ビックになると目に見えない力も動く。。。

自分の意図とは別に、周りに翻弄されると言ったら分かり易いかな?

 

この映画を観ながら、ジャニス ジョップリンを重ねていた。

彼女も又、ロック歌手で奇抜な個性派(笑)

 

母親が子育てで「個性」を押すが故にファッションでも学校で浮く。

クラスメイトは馬鹿にするし、孤立するのだ。

 

有名になって高校の同窓会に行くも、馴染めないジャニス。

「ジャニス、貴女のこと…嫌いじゃ無かったのよ」

この同級生の一言で、ジャニスが暗い顔をする映像もテレビで観たし、

エグい同級生らだな🔥と思った。←テレビ局を意識した台詞だもん。

 

彼女が活躍していたのは1970年頃。

クイーンが出る前かな、、、リアルで観たかった💔残念。

27歳と言う若さで世を去るジャニス。

姉御、当時テレビで📺彼女の存在を知るのが27歳頃で衝撃を覚えたのである。

 

 

アーティストって、華やかな世界だけど…

それは「商品性」であって、彼らの「実像」とは違うと言うこと、

だから彼等の心に葛藤が生まれる訳。

 

チヤホヤされると誤解し自惚れる(笑)

ノリノリになると、もう誰にも止められないパワーがある。

反面、何時も「孤独」が付き物かなと感じる。

 

売れる為には、歌を作り続け無ければならない。

彼等のプライド、信念持つ故に、孤高であらねばならないジレンマ。

 

この映画は🎞そう言う部分も上手く表現出来ていると思う。

またメンバーそっくりなの集めてるのも笑える(@ ̄ρ ̄@)ぷぷ♪失敬!

 

 

フレディもジャニスも薬に走るのだが💨

ずっと続くことの無い栄光にプレッシャーを感じ

寝る間もなく仕事せねばならないし、

薬でパワーと寂しさを紛らわして居たのか。。。

 

薬は寿命を縮める。

 

フレディはエイズにもなり、限られた命と気付き💦

クイーンへ戻る、そして命の限り歌い続けた🎙